こんにちは。SEEDHOME広報担当です。
お盆を過ぎても、まだまだ厳しい暑さが続いていますが、
これから少しずつ秋、そして冬を迎えていきます。
そこで今回は、SEEDHOMEが家づくりに取り入れている
SW(スーパーウォール)工法について、2回に分けてお伝えしたいと思います。

家を建てるときに考えることは、
「どこに建てるか」
「どんな間取りにするか」
「どんなデザインにするか」
「予算をどうするか」 など、
たくさんありますし、
どれも大切なことです。
でも、家はこれから何十年もの間、
家族が一日の中でも長い時間を過ごす場所。
だからこそ、目の前の間取りやデザインだけではなく、
長い目で見た「快適さ」や「健康」について考えることも、とても大切だと思います。
SEEDHOMEが採用しているSW(スーパーウォール)工法には、大きく
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高断熱・高気密性能
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計画換気システム
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高耐震・制震構造
といった特徴があります。
今回は、その中でも
「高断熱・高気密性能」と「健康」について、
お話しします。
家の中の「温度差」をできるだけ少なくする

高断熱・高気密な住まいの大きなメリットのひとつが、
部屋ごとの温度差をできるだけ少なくすることです。
高性能な硬質ウレタンフォームを使用し、
高い気密性と断熱性を実現することで、
夏は外の熱をシャットアウト、かつ、冷気を逃さない。
冬は外の冷気を防ぎ、暖房の熱を逃さず逃さない。
まるで、魔法瓶のような空間。
一般的な住宅では、冬になると、
「リビングは暖かいのに、廊下や脱衣室、お風呂は寒い」
ということが起こりがちです。
反対に夏は、
「エアコンの効いた部屋は涼しいけれど、廊下やトイレに出ると一気に暑い」
ということもあります。
こうした家の中の大きな温度差は、
単に「暑い」「寒い」という不快感だけではなく、身体への負担にもつながります。
特に冬場に注意したいのが、ヒートショックです。
暖かい部屋から寒い脱衣室や浴室へ移動するなど、急激な温度変化が起こると、
血圧が大きく変動し、心臓や血管に負担がかかることがあります。
特に高齢になるほど影響を受けやすく、
場合によっては心筋梗塞や脳卒中などにつながるリスクもあります。
今だけではなく、これから先の暮らしを考える
家を建てる今は、
家の中の多少の暑さや寒さをそれほど気にならないかもしれません。
でも、その家では10年、20年、30年と暮らしていきます。
自分たちが年齢を重ねたとき。
子どもたちが成長していくとき。
長い目で考えると、家の中の温度差をできるだけ少なくして、
身体への負担を抑えられる住環境をつくることは、とても大切です。
「健康で元気に暮らせる時間を、できるだけ長くしたい」
これは、きっと多くの方が願うことではないでしょうか。
家は、家族が一番長い時間を過ごす場所です。
だからSEEDHOMEでは、デザインや間取りだけではなく、
これから先の家族の健康まで考えた家づくりを大切にしています。
「家」という毎日の暮らしの場所から、
これからの健康についても一緒に考えてみませんか。
次回は、SW(スーパーウォール)工法のもうひとつの大切なポイント、
「計画換気と健康」についてお伝えします。
堺・富田林・大阪狭山・注文住宅・パッシブデザイン・自然素材・工務店・高気密・高断熱
SEEDHOME 広報担当でした。
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