熱中症は家の中で最も多く発生しています
「熱中症は外で起こるもの」
そう思っている方は多いのではないでしょうか。
実は、熱中症が発生する場所で最も多いのは住まいです。
特に高齢者や小さなお子さまは、体温調節が難しく、室内でも熱中症になる危険があります。
夏の暑さが年々厳しくなる今、家づくりにも「命を守る性能」が求められています。
なぜ家の中で熱中症になるのでしょう?

原因は住宅の性能です。
断熱性能が低い住宅では、
- 外から熱がどんどん入ってくる
- エアコンを止めるとすぐに暑くなる
- 2階や寝室が夜になっても暑い
- 部屋ごとに温度差が大きい
という状態になります。
その結果、体温が下がらず、夜間でも熱中症の危険が高まります。
高性能住宅(G2グレード)は「エアコンを効かせやすい家」
SEEDHOMEが大切にしているのは、
少ないエネルギーで快適な室温を保てる高性能な家づくりです。
高断熱・高気密住宅では、
- 外の熱を室内へ伝えにくい
- エアコンの冷気が逃げにくい
- 家全体の温度差が少ない
- 夜になっても暑さが残りにくい
という特徴があります。
つまり、無理に冷房を強くする必要がなく、快適な温度を保ちやすい住まいになります。
家族を守る「住まいの性能」

特に心配なのは、
- 小さなお子さま
- 高齢者
- 在宅勤務の方
- ペット
長時間家で過ごす人ほど、住宅性能の影響を大きく受けます。
暑さを我慢する生活ではなく、
自然に快適で、体への負担が少ない暮らし。
それが高性能住宅の価値です。
エアコンだけでは解決できません

「エアコンをつければ大丈夫」
そう思われるかもしれません。
もちろん冷房はとても大切です。
しかし、断熱性能が低い家では、
- 冷房が効きにくい
- 電気代が高くなる
- 冷やしてもすぐ暑くなる
という状態になります。
だからこそ、
家そのものの性能が重要なのです。
SEEDHOMEが考える住まい
私たちは「冬暖かい家」だけではなく、
夏も家族の健康を守る家を目指しています。
家づくりは見た目だけではありません。
暑い夏でも快適に暮らせること。
小さなお子さまからご高齢の方まで安心して暮らせること。
それも住宅性能の大切な役割です。
これから家づくりを考えるなら、
ぜひ「デザイン」だけではなく、
夏の快適さや健康まで考えた住まいを選んでみてください。

堺・富田林・大阪狭山・注文住宅・パッシブデザイン・自然素材・工務店・高気密・高断熱
シードホーム 営業設計担当でした。
SEEDHOMEでは、90分無料の家づくり基礎セミナーを随時開催しています♪
「失敗しない家づくり」や「資金計画について」「土地探し」など、お客様の知りたい分野を家づくりのプロがしっかりとご説明いたします。
家づくりを考え始めて間もない方から、しっかりとした知識を身につけたい方まで![]()
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キッズスペースもございますので、どうぞいつでもお気軽にお問合せ・ご予約ください♫
【堺の工務店 SEEDHOME(シードホーム) 】
(注文住宅/一級建築士事務所)
■営業時間:9時~17時(水曜/祝日休み)
■住所:〒587-0043 大阪府堺市美原区青南台1丁目15-16(地図)
■電話:072-363-4700
■フリーダイヤル:0120-958-365
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