
住宅の中で最も熱の出入りが大きい場所は窓・ドアなどの開口部。
全体の73%の熱が窓やドアから入ってきており
この熱が室内の温度を上昇させるほか、室内熱中症の原因になります。
夏の暑さ対策は窓やドアから入ってくる熱を遮断することが大切です。

SEEDの標準の窓はLIXIL複層ガラス仕様です。

※画像はTWです。
A:高性能ガラス
片側のガラスにLow-Eガラスを採用し、中空層には熱伝導率が低いアルゴンガスを封入し高断熱を実現しました。
B:アルゴンガス入り
乾燥空気に比べ、熱の出入りを約30%抑制。アルゴンガスが高い断熱効果を発揮する15〜16mmの最適中空層設計。

C:樹脂スペーサー
ガラスエッジからの熱の伝わりを抑えて断熱性を高め、端部の結露も抑制します。
大臣認定防火戸も、樹脂スペーサーを標準採用しています。
外皮計算を行い、それぞれのお家がどれくらいの性能かという事を把握した上で
ご家族のご希望・予算を含め窓のグレードを決定しています。

日射熱が家に入ってくる熱の指標《熱貫流率》は
内外温度差1Kあたり、その部位1㎡あたりに何Wの熱が移動するかを表した数値。
熱貫流率が小さい程、熱の出入りする熱量が小さいという事ですので窓の性能が良い事になります。
瞬間に移動する熱量W=熱貫流率×窓面積×室内外の温度差
この計算式より、熱貫流率と窓面積が関係しますね。
・日射熱はとても大きいから、冬も夏も影響が大きい
・夏は「東、西、南東、南西」の面に日射熱がたくさん当たる
→この面の窓を小さく
→この面の窓から入る日射熱を少なくする工夫が大事
採光・日射熱・通風・性能・デザインなどなど考慮するべき
検討事項がたくさんある『窓』ですので
気になる事は、是非ご相談下さいね![]()
堺・富田林・大阪狭山・注文住宅・パッシブデザイン・自然素材・工務店・高気密・高断熱
シードホーム 営業設計担当でした![]()
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キッズスペースもございますので、どうぞいつでもお気軽にお問合せ・ご予約ください♫
■営業時間:9時~17時(水曜/祝日休み)
■住所:〒587-0043 大阪府堺市美原区青南台1丁目15-16(地図)
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■フリーダイヤル:0120-958-365
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