
SNSなどで家づくりの事を調べていると
「30坪の間取り」というキーワードが良く出てきますよね![]()
ですがこの「30坪」という数字。
住宅会社によって、体感の広さが変わるという事はご存知でしょうか?
同じ30坪なのに
・ある会社の家は「思ったより狭い…」
・ある会社の家は「え、本当に30坪?」
このようなことが実際に起こります◎
その理由は「延床面積=暮らしやすさ」ではないからです。
私広いと感じるのは面積もありますが
脳がどう空間を認識するかで決まっています![]()
人は「数字」ではなく「感覚」で広さを判断している
例えば、同じ6帖の部屋でも
・天井が低い
・壁に囲まれている部屋は狭く感じます![]()
反対に
・天井が高い
・視線が遠くまで抜ける
・光が奥まで届くお部屋は「広い」と感じます![]()
広さは床の面積だけではなく
〈視線の動き〉〈光の広がり〉〈空間のつながり〉で決まります![]()
狭く感じる30坪の正体
実は「狭く感じるお家」には共通点があります。
・廊下が多く、面積を消費している
・壁で細かく区切られている
・視線がすぐ壁にぶつかる
・光が入らない
・天井が常に同じ高さ
この場合、延床30坪あっても、体感は25坪以下に感じてしまう事も…

広く感じる30坪のつくりかた
反対に、広く感じるお家は
・回遊動線などで廊下をなくす
・視線が斜め、奥、上下に抜ける
・窓の位置で光を拡散させる
・吹抜けやスキップフロアで縦を使う
すると不思議なことに、床面積は増えていないのに
脳が「広い家」と認識します![]()
実は「空気」も広さの体感に関係している
あまり知られていないポイント
それが空気の質です![]()
高気密・高断熱・温度ムラがなく、空気が安定している空間では
人は無意識にリラックスし、圧迫感を感じにくくなります◎
逆にすき間風や温度差がある家では
体が緊張し、同じ空間でもなぜか狭く感じます![]()
SEEDHOMEが大切にしている「体感の広さ」
SEEDHOMEが設計で大切にしている
「住んだときに、どう感じるか」
完成見学会でお聞きする「これで30坪なんですね!」という言葉は
設計の力によって生まれています![]()
いかがだったでしょうか?
「もう少し広くしたいから、坪数を増やそう」
この考え方も1つの手ですが、坪数を増やすとその分の金額も上がってしまいます![]()
なので坪数を増やす前に一度試してみて下さいね(^^)/
堺・富田林・大阪狭山・注文住宅・パッシブデザイン・自然素材・工務店・高気密・高断熱
SEEDHOME・営業設計担当でした♪
SEEDHOMEでは、90分無料の家づくり基礎セミナーを随時開催しています♪
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家づくりを考え始めて間もない方から、しっかりとした知識を身につけたい方まで![]()
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キッズスペースもございますので、どうぞいつでもお気軽にお問合せ・ご予約ください♫
【堺の工務店 SEEDHOME(シードホーム) 】
(注文住宅/一級建築士事務所)
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