様々な企業様が、すでにお家づくりを終られた方にアンケートを取ると
なんと7割の方が「マイホーム購入前にちゃんと勉強しておけばよかった」と感じておられるそうです。
何に対しての勉強への後悔かというと
ほとんどが「家の性能」についてだそうです![]()
家を建てるにあたって必要な性能とは
①地震に対する強さ、②四季それぞれでの快適性、③家族が病気にならない健康に暮らせる家、④電気代のかからない省エネな家、です。
なので今回は、その中のひとつ”地震に対する強さ・安全性能”についてお話していきます![]()
地震に強い家って、どうやって分かるの?
「地震に強い家」と聞いても、見た目ではなかなか分かりません。
そこで目安になるのが「耐震等級」という基準です![]()
耐震等級は、住宅の品質確保の等に関する法律によって定められた
建物の地震への強さを分かりやすく示すもので、
等級は1~3まであり、数字が大きい程地震に強い建物ということになります◎

耐震等級1(最低限の基準)
建築基準法を満たした住宅です。
震度6~7程度の地震でも、すぐに倒壊しない事を目的としています◎
いわば「命を守る最低ライン」です。
耐震等級2(等級1の1.25倍)
学校や病院などの避難施設と同じレベル。
長期優良住宅で求められる基準でもあります!
より安心感はありますが、繰り返す地震への備えとしては
少し心配が残ることも(^-^;
耐震等級3(最高等級)
等級1の1.5倍の強さを持ち
消防署や警察署など、防災拠点と同じレベルです![]()
大きな地震が起きたあとも
住み続けられることを目指した強さになります![]()

なぜ、耐震等級3が大切だと言われているか
2016年の熊本地震では、短い期間に震度7の地震が2回発生しました。
この時、耐震等級の違いによって被害の差がはっきり出たと言われています。
等級1の住宅では住めなくなってしまった家もある中
等級3の住宅は大きな被害を受けず、そのまま住み続けられたお家が多くありました◎
これは、設計段階での耐震性能の違いによるものです![]()
「避難生活をしないでいい」という安心
もし家が大きく傷んでしまったら
・避難所生活
・仮住まいのお家
・高額な修理費
体にも心にも、大きな負担がかかります。
でも家が無事なら、いつも通りの場所で家族が安心して過ごせます![]()
耐震等級が高いという事は
地震のあとも、日常を守れる可能性が高いという事でもあります(^^)/

SEEDHOMEが耐震等級3を標準にしている理由
SEEDHOMEでは、全棟で構造計算(許容応力度計算)を行い
耐震等級3を標準仕様としています![]()
見えない構造の部分こそ、長く安心して暮らす為に
とても大切だと考えているからです![]()
デザインや間取りももちろん大切ですが
その土台にある「安心」があってこそ、本当に心地よい暮らしが生まれます。
これから何十年も住み続けるお家だからこそ
地震への備えもぜひ考えて見てくださいね(^^)/
堺・富田林・大阪狭山・注文住宅・パッシブデザイン・自然素材・工務店・高気密・高断熱
SEEDHOME・営業設計担当でした♪
SEEDHOMEでは、90分無料の家づくり基礎セミナーを随時開催しています♪
「失敗しない家づくり」や「資金計画について」「土地探し」など、お客様の知りたい分野を家づくりのプロがしっかりとご説明いたします。
家づくりを考え始めて間もない方から、しっかりとした知識を身につけたい方まで![]()
ゆったりとした音楽が流れたお部屋で、コーヒーを飲みながらいかがですか?![]()
キッズスペースもございますので、どうぞいつでもお気軽にお問合せ・ご予約ください♫
【堺の工務店 SEEDHOME(シードホーム) 】
(注文住宅/一級建築士事務所)
■営業時間:9時~17時(水曜/祝日休み)
■住所:〒587-0043 大阪府堺市美原区青南台1丁目15-16(地図)
■電話:072-363-4700
■フリーダイヤル:0120-958-365
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |














