本日は、これからやってくる「冬の朝」について、お伝えしたいと思います。
断熱性能が十分でない住まいだと、冬の朝の冷え込みが特にこたえます。
床、壁、天井が冷え切って、家中がまるで冷蔵庫。
スリッパなしではとても歩けません

起きてすぐに、エアコンやストーブをつけても温まるまでに
時間がかかる・・・ 「着替えるのが嫌だなあ」 そんな経験はありませんか?
断熱性能が高いお家だと、冬の朝でも、家の中が“ひんやりしない” という大きな違いがあります。
外が0℃近くまで冷え込んでも、室温が大きく下がりにくく、
朝起きた瞬間から「寒っ!」と身震いすることがありません。

床や壁、天井の表面温度も安定しているため、
スリッパなしでも歩けるほど。
エアコンをつけてすぐに部屋が心地よい温度に近づき、
「着替えがつらい…」というストレスも軽減されます。
つまり、断熱性能の高い家は、
朝の一歩目から快適さが違う のです。

毎日の冬の朝がラクになる。
それが、高断熱の家に住む最大のメリットです。
今住んでいる家は快適?ですか?
まずは室温を測ってみましょう。
「うちの家って、実際どれくらい快適なんだろう?」
そう思ったら、まずは室温をチェックしてみるのがおすすめです。
冬の朝、リビングや寝室の温度がどれくらいになっているかを知ると、
その家の断熱性能がよく分かります。
もし、朝の室温が10℃前後まで下がっているようなら、
それは G2グレードには達していないサイン。

G2クラスの住宅なら、外が冷え込んでも室温は大きく下がりません。
冬の夜に暖房を止めた場合の違いを比較します。
〇断熱性能の低い家
1月25日23時 寝室の暖房を止める前が20℃の場合 → 1月26日5時 寝室の温度は10.2℃
〇断熱性能の高い家
1月25日23時 寝室の暖房を止める前が20℃の場合 → 1月26日5時 寝室の温度は15.4℃
なんと約5.2℃の差!!
室温の差は、睡眠の変化にもつながります。
→寒くて寝付けない、暑くて寝付けないということがなくなった。
→起床時も起きやすいと感じるようになった。
→冬に子供が布団から出てしまってないか、布団をはいでしまっていないかを気にしなくてよくなった。
→寝つきがよくなり、夏の夜に目が覚めることがなくなった。
(HEAT20検証部会「住まい方実態調査」2017~2022年度より)
「寒いのが当たり前…」と思っていた住まいも、
数字で見てみると改善ポイントが見えてきます。
これからお家づくりをされる方は、室温にもこだわって欲しいと思います。
まずは、今日の朝の室温。ぜひ一度測ってみてください。
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