補助金のサポートについて

長期優良住宅への優遇措置
SEEDHOMEでは、補助金のサポートに積極的に取り組んでおります。
住宅を購入する時にもらえる補助金には、「補助金として給付されるお金」「税金が控除」されるタイプのものがあります。
2019年10月1日に施行された増税に対し、国は以下の住宅取得支援策を充実させています。

 

『税制・ローンの減税制度』

住宅ローン減税 消費税率引き上げに伴う住宅取得支援策として、
住宅ローン減税の控除期間が13年間となります。
※従来の控除期間は10年ですが、
令和元年10月1日~令和2年12月31日までの間に入居した場合、
3年間延長されることになりました。
よって控除期間は計13年となりますが、最初の10年と残りの3年では、
控除額の計算は異なりますのでご注意ください。
長期優良住宅・低炭素住宅の
特別税額控除
自己資金で家を建てる人であっても、
長期優良住宅・低炭素住宅の認定を受ける場合に利用できる減税制度。

 

   『補助金』

すまい給付金 消費増税による負担を緩和するために、収入が一定以下の場合に給付 収入額の目安によって10~50万円
次世代住宅ポイント 断熱性能・耐震性能など一定の性能を有する住宅・設備に対する給付 最大35万ポイント
ZEH支援事業 消費エネルギーと発電エネルギーが概ねゼロとなる(ZEH)住宅に対する給付 70万円
地域型住宅グリーン化事業 認定を受けたビルダーが省エネルギー性能や耐久性能に優れた木造住宅を供給した場合に給付 最大165万円+3世代同居で加算あり

※2019年度の例です。年度ごとに制定されている制度・金額が異なります。

 

この他にも都道府県や市区町村にも補助金制度があります。 補助金は種類・条件が多く、分かりづらいのが現実です。補助金については要件として同じ内容の工事が含まれ、それが不可部な場合は併用できません。しかし、補助金と税制、補助金とローンといった種類を超えた組み合わせであれば原則として併用可能です。SEEDHOMEでは、優遇制度の併用でお客様に「もっとお得」を提案する事ができます。長期優良住宅、低炭素住宅、住宅性能評価、BELS、ZEHなど、省エネに関する住宅制度が多いので、きちんと理解し、それぞれのご家族に合った内容を選択できるようにご案内させて頂いております。

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