5つの自社標準性能

5つの自社標準性能

SEED HOME「ありがとうの家」では、 5つの性能を自社標準性能としています。

  1. 気密性能(自社基準 C値0.3以下)
  2. 断熱性能(UA値0.46以下)
  3. 耐震等級3
  4. 第1種換気
  5. 長期優良住宅

難しい数式などは理解する必要はありませんが、打ち合わせなどでも出てくる言葉・数値ですので、概要を理解することはおすすめいたします。

 

 

1.気密性能

 

SEED HOMEでは、第三者機関の測定機による全棟の「気密測定」を実施しています。
☆相当隙間面積(C値):0.3㎠/㎡以下(自社基準)
(※相当隙間面積とは 住宅の気密性を表す数値で、隙間面積を延べ床面積で割って出した数値。 数値が小さいほど気密性が高く、「C値」と呼ばれています。)

 

 

2.断熱性能

 

SEEDHOME「ありがとうの家」は、素晴らしい断熱性能を誇ります。
☆外皮平均熱貫流率(UA値):0.46w/(㎡・k)以下
(※UA値0.46以下とは、断熱性能推奨水準「HEAT20」外皮性能グレードG2標準値です(省エネ地域区分6による))

断熱材(壁・小屋・屋根):スーパーウォールパネル A種硬質ウレタンフォーム保温板1種相当品(ノンフロン・ノンホルム) 熱伝導率=0.024W/mK 透湿係数=185以下(厚さ25㎜当たりng/(㎡sPa)) 「防火構造」と「準耐火構造」の大臣認定を取得

 

直近物件の性能結果

SEEDHOMEのスーパーウォール工法では、設計時の熱計算により算出された「温熱性能」と「外皮性能」、測定した「気密性能」を数値でご確認いただける「性能報告書」を作成し、お客様にお渡ししています。
※性能報告書は、住宅の性能値を確認していただくもので、性能を保証するものではありません。

性能 温熱性能:熱損失係数(Q値 w/(㎡・k)) 外皮性能:外皮平均熱貫流率(UA値 w/(㎡・k)) 気密性能:相当隙間面積(C値 ㎠/㎡)
Z様邸 1.88 0.53 0.23
S様邸 1.15 0.37 0.09
N様邸 1.63 0.43 0.25
M様邸 1.6 0.49 0.12
Y様邸 1.58 0.51 0.18
M様邸 1.69 0.52 0.19

 

 

3.耐震等級3

 

SEEDHOME「ありがとうの家」は、建築基準法レベルの耐震性能の1.5倍の強さがあります(災害時の救護活動・災害復興の拠点となる消防署・警察署などのレベル)。
構造用合板OSBと断熱材を一体化し、建築基準法で木造最高レベルとなる「壁倍率5倍」(国土交通大臣認定を取得)を実現。
LIXILによる公正で安心できる設計検査体制。
建物の「骨組み」の耐震性をチェック・報告 → スーパーストロング構造体「設計検査報告書」を発行。

 

 

4.第一種換気

 

SEED HOMEでは、換気システムに第一種換気を採用。
第一種換気とは給気・排気とも機械換気で強制的に行う換気方法。
機械換気の中で最も確実な給気・排気が可能(リクシル エコエアー90 (温度交換率90%)を設置)。
フルダクト式の全熱交換型換気システム。外に排気する空気の熱を活用し、室内温度に近づけて給気するので、冬場でも冷たい空気が足元に留まらず、上下の温度差がほとんどない環境で快適に過ごすことができます。
また、日本の高温多湿な夏や過乾燥になる冬にも対応できるよう、湿度も回収する「全熱交換型」を採用のため快適な湿度を保つ事が出来ます。

 

 

5.長期優良住宅

 

長期優良住宅とは、以下7つの条件を満たす住宅です。SEEDHOMEは、全棟が長期優良住宅です。

1.耐震性能 まれにみる大きな地震であっても、補修すればまた住める強い住宅であるかどうかが大切。
2.耐久性能 いくら構造が頑丈でも、内装・設備機器はどんなに長くても20年ほどで交換・メンテナンスが必要。このことを想定した設計になっていること。
3.維持管理・更新の容易性 子供の独立や、結婚による同居。シニア世代になるとバリアフリーも必要。リフォームのしやすさがあらかじめ計画されていることが大切。
4.住戸面積 人が快適に暮らすのにはある程度な広さが必要。一戸建てに必要な広さも、基準で定められている(一戸建ては75㎡以上)。
5.省エネルギー性能 断熱性や気密性などが、省エネルギーのためにきちんと備えられているか。
6.居住環境 住まいが素敵なだけでなく、住んでる地域の環境・街並みが暮らしやすいか。
7.維持保全計画 防水・給排水などの点検時期や補修内容の前もった計画。少なくとも10年ごとの点検は必要。

 

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