ブログ

瓦の三大産地はどこでしょうか?

北欧風の可愛いお家||大阪府堺市の工務店・シードホーム

堺市 工務店 注文住宅 SEED HOME シードホーム こいだです(*’▽’)

お盆休みを頂いて淡路島に行って来ました。

淡路島は瓦の三大産地です。

淡路(淡路瓦)・愛知(三州瓦)・島根(石州瓦)だそうです。
淡路瓦の原料となる淡路島の土は「なめ土」と呼ばれ粒子が細かで他産地より鉄分が多く含まれています。
焼成すると赤レンガ色、ブラウン・チャコールグレーと発色するのは鉄分が焼かれて発色した色です。
酸化で焼成すると酸化鉄(Fe2O3)赤錆の色になり、

酸欠状態で焼く還元焼成すると四酸化三鉄(Fe3O4 )の黒錆びの色に発色します。
瓦職人さんが制作しているコロコロかわいいキューブレンガを見つけました

 

 

南欧風や北欧風のかわいい家では
栄四郎瓦株式会社(こちらは愛知県の会社です)のカパラスシリーズを使っています。
瓦自体にもグラデーションがあるのですが
2色をランダムに混ぜて使ったりします。
単色でないので、のっぺりとした感じがなくていいんですよね~



瓦1枚はこんな大きさ↓

消しゴムと比較してもらうと大きさが分かると思います。
近くで見ると思ったより大きいですね

 

先日、T様邸に日照シミュレーションを見て頂きました

実際の住所の場所に計画建物を配置し

周辺建物を考慮した日当りをチェックします。

影を表示させることが出来るので

夏と冬の日当たりを比較したり、

日の出から日の入までの日当たりを確認することができます

冬暖かく、夏涼しく、明るさが適切(この考えがパッシブデザインの目指す手法です)

この室内環境を実現するためには太陽の光はとても重要です。

南側の隣地建物によってさえぎられる光を取り入れるために

吹抜を設けた理由を十分に納得して頂けたと思います。

堺市 工務店 注文住宅 SEED HOME シードホーム こいだでした

関連記事

ページ上部へ戻る