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北欧デザイン

大阪府 堺市 工務店 自然素材の家 シードホームのこいだです(*’▽’)

先日、フラッと立ち寄ったデパートのお菓子売り場の行列

めったに行かないので、行列にびっくりしながら、ついフラフラと並んでしまいました。

デザインが可愛らしいのです。

これは行列も出来ますよね

 

最近よく見かける北欧デザイン。

冬の日照時間の少ない北欧では、

お部屋でゆっくりくつろぐことを重要視しているので、

できるだけ快適に過ごせるインテリアデザインが発展しました。

「自然豊かな森に育まれる北欧で培われた木材等の

ナチュラルな素材感を活かした家具」が魅力です。

「アルネ・ヤコブセンやハンス・ウェグナーに代表されるような、究極的にシンプルで実用的な工業デザイン」

「マリメッコに代表されるような、ポップで色彩センス豊かな可愛らしいデザイン」

シンプルでナチュラルな暮らしを求める風潮が、北欧国出身デザイナーの思想哲学にマッチし

日本のインテリアにもなじむので、皆さんもどこかで見かたことがあるのではないでしょうか?

アルネ・ヤコブセン デザイン 『アントチェア』

腰のくびれたシートのシルエットが「アリ=アント」であることから名づけられました。
このくびれた形があることで、背もたれの板の弾力を引き出し、座ると心地よい弾力で背中を支えます。

ハンス・J・ウェグナー デザイン 『Y-chair』

背を支える支柱がYの字であることから名づけられました。

年月が経過とともに木肌の表情が味わい深くなり、使い込むほど愛着も湧き、

生涯使い続けることができる名作チェアです。

『マリメッコ』 フィンランド生まれのファブリックブランド

マリメッコの代表的デザインともいえるこの花柄は「ウニッコ(Unikko)」と呼ばれ、

MAIJA ISOLA(マイヤ・イソラ)がケシの花をモチーフにデザインしたパターンです。

少しずつインテリアに取り入れて、北欧デザインを楽しみたいです

大阪府 堺市 工務店 自然素材の家 シードホームのこいだでした

 

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