ご挨拶 ~家づくりへの想い

SEEDHOME代表からのご挨拶

家(物)づくりが大好きです。
家族にとっての幸せの器のお手伝いをし、末永く見守り
努力・変化し頑張り続けたい。
一度の人生ですから。真剣に。

株式会社SEEDHOME
代表取締役 久原貴博
憧れからこの職業に…

小さい頃から物を作る事が大好きでした。
中学校の部活の帰り道。
ご近所さんのどんどん形になっていく家の前で、
子供心に「すごいなあ、楽しそうだな」と
足を止めて良く見ていました。
そんな思いが建築の道に入りたいと思うきっかけでした。
憧れだった建築に携わり、早くも20年を超えました。
住宅・マンション・医療施設・店舗…
思い出の作品が沢山あり
私自身誇れる仕事になっています。
そしてその中で、たくさんの人と出会い、気づき・勉強をさせて頂きました。
これらの経験すべてが、私の「財産」です。

 

私が経験したからこそ伝えたいお家づくり

私自身、21歳で中古の家を購入し、
失敗したという経験があります。
結婚して、持ち家に住みたくて散々探し、
購入した結果です。
その時は、「その家を買えるか、買えないか」の選択しか無かったのです。
家計を圧迫する毎月11万円の返済。
でも無理して高額で購入したそのお家は、冬は寒く、夏は暑かったのです。
私自身、家を購入するにあたって、
家の性能・エネルギ―・大切なお金の勉強をしませんでした。
…今思うと、後悔します。
マイホームを持った以降、家族が増え沢山の思い出はありますが、
家に関しては「もう少し、あの時に…」
20年以上経った今でも振り返ってしまいます。
「一生に一度の大きな買い物」
まずは何よりも、無理のない予算・どういう家が欲しいのかをはっきりとさせ、
情報収集する事が大切です。
私が関わらせて頂くお客様には、
私のような後悔だけは絶対にしてほしくない。
自身の家づくりの失敗を教訓にし、
これから家づくりをされるご家族にとって信頼できる良き相談者でありたい。
心から強くそう思います。
35年以上住み続けるマイホームですから…

 

家づくりをする者として

私たちとご縁頂き、出会うご家族様には、
「お家づくりで失敗・後悔して欲しくない」と強く思っておりますので、
私たちが持てる経験・知識・技術を結集し、細部にまでこだわって参りたいと思います。
また、作り手側だけが満足するおしゃれな家を造るのではなく、
お客様の声に常に耳を傾け、お客様が望まれることは何かを感じながら 家づくりが出来たら、
それは私にとって本望であります。
コミュニケーションを大切にし、想いをお伝えすることで、
「ありがとう、これからもよろしく」
と言って頂けるのだと思っています。
住む人と作り手の想いが通じ合う
「ありがとうの家」を
これからもずっと提供し続けたいと思っております。

 

未来へ

家は人生で最も高価な買い物です。
ご家族の変化する暮らしを想定し、資産性のある家を建てること。
私たちの家づくりは大量生産はできませんが、
1つ1つ丁寧に仕上げることにこだわりをもっています。

 

人それぞれに勝手が違う「生活動線」や「家事動線」。
何気ない会話の中に答えが隠れています。
想いに寄り添い、たくさんの話を聞かせて頂きカタチにする。
ご家族様の喜ぶ顔を思い浮かべながら…。

 

そして一緒につくり上げた家が完成した時、
何物にも代えれない最高の喜びとなります。
実際暮らして、すみごこちを聞かせて頂くことも楽しみのひとつです。
数年経って
「家づくりの打ち合わせの時に、ここをどうするか悩んだよね」と
「こうしておいて良かったね」と
ご家族の良い想い出となってくれたらと思っています。

 

ご家族様が快適に健康に暮らせる。そんな家づくりをお約束します。
それとともに、家(物)作りを通して、
地球環境・エネルギー・地域・さまざまな問題についても
真剣に取り組み貢献することで、
未来の世へと受け継いで往きたい考えます。

 

株式会社 SEEDHOME(シードホーム)
代表取締役久原 貴博

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