購入VS賃貸

購入または賃貸
新築か賃貸?
 暮らし方や働き方が一様でなく、価値観が多様化してきた今日では、住宅購入や住宅ローン選びにおいても、1つの方法が正しいといいきれるほど単純ではなくなりました。
「身軽だから」などという理由で賃貸を選ぶのも、立派な選択肢だと思います。ただその一方で、税制の優遇措置や資産形成といった、購入ならではのメリットがたくさんあるのも事実です。
老後の収支で比較
老後のイメージ
 将来、公的年金が減るのであれば、老後の住まいはどうしますか?
限られた年金で家賃は払っていけるのでしょうか?
よく考えてみましょう。持ち家があって退職までにローン返済が終わっていれば、その後の住宅費はゼロですよね。
しかしもし賃貸で65歳以降も家賃を払い続けるとしたら、月々10万円の家賃を平均寿命の85歳まで払うと、2,400万円は覚悟する必要があるでしょう。2年ごとの更新料も含めると2,600万です。

 

 ところが、住宅を購入してローンを払い終わっていれば、少なくとも家賃の2,600万円は払わなくて済むのですから老後の生活設計を立てる上でもとても有効な手段の一つになります。

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