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豊かな暮らしパート1

大阪、堺、富田林、注文住宅、リノベーション、ZEH、BELS工務店 SEEDHOME ゆかです(*’ω’*)

 

こんにちは

今週は曇りや雨の日が続きますね

梅雨入り前らしいお天気です。。湿度が高く蒸し暑い

週末は晴れる予報みたいですが、湿度が高くて晴れると蒸し暑いでしょうね

お出掛け予定の方は日焼け対策と、体調管理に気をつけて下さい

今日は現場紹介ではなく・・・

HEAT20の家について、豊かな暮らしを手に入れるための紹介をしていきたいと思います

ちょっと小難しい感じになるかもだけど、最後まで読んでもらえると嬉しいです

HEAT20とは「2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会」の略称です。

室内の温熱環境についてを考え、「住宅の省エネルギー基準」とは違う視点から

G1グレードG2グレードという2つの断熱水準を提案しています。

断熱性能の高い家では「快適に」「健康的に」「経済的に」暮らすことができるという事を紹介していきます!!

今回は「快適に暮らす」お話から

断熱性ってよく耳にするけど、断熱性能ってなんだろう?

冬場はよく家の中で、しっかり暖房しているのに 寒い って思う事ありますよね?

これは断熱性能が低いと壁・床・窓などの表面温度が低いので寒く感じられるんです

室温+表面温度÷2=体感温度   なんです

夜に暖房を止めて翌朝の冷え込み時に暖房をつけた時の室内の温度を調べたら

断熱性能の違いは表面温度にあらわれます

断熱性能の低い家と高い家では、室温が同じでも表面温度の差が4℃になって

実際に感じる体感温度は断熱性能が高い家のほうが約2℃上がっています

ここで分かるように、室温だけじゃなく体感温度も大事なんですね

よく驚かれるのは、断熱したら暖房していない部屋も暖かくなると言うトコロ!!

部屋と部屋の温度差が少なくなるので、廊下やトイレなど暖房のない所も暖かくなりますよ

暖房しているリビングと暖房していないトイレの温度差は、断熱性能が低い家の5℃に対し、

断熱性能が高い家では0.2℃とほぼ同じ室温

断熱性能を高めることで部屋同士の温度差が少なくなり、家全体が快適な環境になります

 

 

断熱性能を高める事の大切さがわかりますね

次回は「健康的に」暮らす事についてお知らせしますね

大阪、堺、富田林、注文住宅、リノベーション、ZEH、BELS工務店 SEEDHOME ゆかでした(*’ω’*)

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