ブログ

ちょこっとマメ知識🐧

大阪、堺、富田林、注文住宅、リノベーション、ZEH、BELS工務店 SEEDHOME ゆかです(*’ω’*)

 

先週からうって変わり月曜日から気温が上がって温かい日が続きますね

西高東低の気圧配置で朝晩は冷え込みありますけど、今朝は雨の影響で朝の冷え込み緩かったですよね

このまま冬将軍はこないまま暖かくなるんでしょうか??

それはそれで、少し物足りない気がします

先週みたいな”寒すぎて痛い”って言うのはキツイですけど・・・

それでこそthe冬!!!って感じでもあるのかな、と思ったり

この一時しか味わえない「厳しい寒さ」を感じる事も四季がある日本では大切ですよね

さて、今日は上棟式の様子をご報告~♬

👋のまえに

ワタシが知って驚いた、というか感激した事を皆さんにも知っていただきたくてお知らせシマス

現場写真の撮影で気になる1枚があり社長に聞いてみました

これ、ナニしてるの?↓

制震テープを貼る作業中なんですって☝

「制震テープ」初めて聞く名前でした

地震で建物が揺れると、骨組み(柱と梁)は長方形から平行四辺形に変形するそうです

でも、間の壁は変形しないので、耐震住宅は釘抜けや耐震金具の緩みなどが起きてしまいます

変形する骨組みと変形しない壁の間を、両面テープ状になった粘弾性のある制震テープを挟み込むことで、 地震エネルギーを熱エネルギーに変換し建物の応答変異(揺れ)を半分に抑えることができるそうです

なので、結果として建物の損傷を抑えることができます°˖✧°˖✧◜✧˖°✧˖°

また、制震テープは建物の揺れや損傷を防ぐだけではなく、大地震後に家の中や外壁に発生しやすい、壁のひび割れや壁紙の破れなども防ぎます。 骨組みと壁の間を埋めることで、住宅の細かい部分まで損傷を抑えることができるなんてスゴイ

両面テープというと、”大地震がきたら剥がれてしまうのでは?”と思いません⁇

でも制震テープは、骨組みと壁の間をすべて埋めるので、揺れで引っ張られるときは全体に平均的に力が掛かります。

相当な強度があるので、一般的な両面テープとは別物なんです

耐震テープは一般的な両面テープよりも厚く(1㎜)、2倍以上もの粘着力があるそうです

地震大国である日本に求められる住宅

今までの経験を教訓に、本当にいろいろ考えられているんだと感心する事ばかりです

素人である私は知らない事ばかり(^^;)

私と同じように、こんなに大切な事を知らない方は多いのではないでしょうか。。

一人でも多くの方に、大切な事を知ったうえでのマイホーム選びをしてもらいたいなと、本当に思います

これからも、ここから一つでも多くの情報発信できれば・・と思ってます

 

大阪、堺、富田林、注文住宅、リノベーション、ZEH、BELS工務店 SEEDHOME ゆかでした(*’ω’*)

関連記事

ページ上部へ戻る